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サラ金の利息の計算方法は?

サラ金というのは、貸金業者の一種です。その利息は通常、日割りで計算されるため、返済が一日遅れると一日分ごとにその負担が増えてゆくことになります。ですからサラ金からお金を借りたなら、一日でも早く返済すれば負担を軽減することが出来るのです。
ところで金融機関からの借入における負担については、覚えておくべき基本的な計算方法があります。それは、「借入した金額×金利(実質年率)÷365日×借入した日数=利息(借入利用者の負担)」です。たとえば100万円のお金を14.5%の金利で3年間(1095日)借りたとしたら、単純計算ですが負担は約435000円にもなります。もちろん、実際はリボルビング払いで毎月借金は少しずつ減っていきますので、負担はこれより小さくはなります。
いずれにしても、サラ金からお金を借りたら翌月一括返済などで素早く完済すべきです。そうすれば利息の負担も小さくて済むのです。試しに上記の100万円の借金が翌月(30日後)一括返済されたとしたら、負担は11917円くらいで済むのです。同じ100万円の借金でも、借入した日数が減るだけで負担も非常に大きく減ってくれるのです。
ちなみにリボルビング返済によって毎月少しずつ返す借金でも、繰り上げ返済の活用によって借入した日数を短くすることは可能です。ですからボーナスの支給時期などには、是非、積極的に繰り上げ返済を決断すべきでしょう。そのほうが負担が減ってお得になります。